タイランドなび|タイの観光情報・アユタヤ

タイの観光情報
【アユタヤ】


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
バン・パイン宮殿 (Bang Pa-In Palace)

洋風建築を取り入れた宮殿で、17世紀にプラサート・トン王によってチャオプラヤー川に浮かぶバンパイン島に僧院を建て、さらにその南に池と宮殿が建設されました。アユタヤ王朝が滅亡するまでは、歴代の王たちの離宮として使われていました。 現在のものはラマ4世によって再建されたものです。 宮殿内部は一部のみの公開されています。

【拝観時間】8:30〜15:30 無休
(※国内行事により閉館の場合有)
【料金】100B
【TEL】035-261-548
【URL】  http://www.palaces.thai.net/

 
ワット・ヤイ・チャイ・モンコン (Wat Yai Chaya Mongkol)

ワット・ヤイ・チャイ・モンコンという寝釈迦を祀った世界遺産の遺跡跡で、中期アユタヤ様式とされている。初代ウートーン王が、1357年、セイロン(スリランカ)に留学後の修行僧のために建立した寺院と伝えられる。破壊の跡も少なく、仏塔や寝釈迦仏、本堂など見どころが盛りだくさんあります。境内中央にある高さ72mの巨大な仏塔は、ナレースワン王がビルマ王子との一騎打ちに勝ったときに建てた記念塔で、アユタヤの街が見渡せます。境内には巨大な仏塔を取り囲むように、黄色い布をまとった仏像が一列に並んで座っています。

【拝観時間】8:30〜18:00 無休
【料金】30B
【TEL】035-242-640

 
ワット・プラ・シー・サンペット (Wat Phra Sri Sanphet)

ワット・プラ・シー・サンペットという世界遺産の遺跡で、苔むしたセイロン様式の仏塔が往時の栄華を象徴する、アユタヤの寺院です。1491年、最初の王朝の宮殿跡に建てられたアユタヤで最大規模を誇った王室専用の守護寺院となり、高さ16m、重さ171kgの黄金の仏像がつくられました。歴代の3人の王の遺骨を納めたセイロン様式のチェディと呼ばれる仏塔3基があります。
しかし、1767年、ビルマ軍の侵略により寺院もろとも破壊されました。タイで最も重要な王宮建物です。ライトアップもされており、是非観に行く価値があります。

【拝観時間】7:00〜18:00 無休
  ライトアップ 19:00〜21:00
【料金】30B
【TEL】035-322-7301

 
ワット・プラ・マハタート (Wat Phra Mahathat)

ワット・プラ・マハタートという世界遺産の遺跡で、建立年や成り立ちの歴史に2つの説がある、謎に包まれた13世紀の寺院跡。木の根の間に埋め込まれた仏像の頭が有名。ビルマ軍の略奪で頭と手が無い仏像が並びます。

【拝観時間】8:00〜18:00 無休
  ライトアップ 19:00〜21:00
【料金】30B
【TEL】035-246-076

 
ワット・プララーム (Wat Phraram)

ワット・プララームという世界遺産の遺跡で初代ウートン王(ラマチボディ1世)の菩提寺です。1369年に2代目ラーメスワン王によって、ウートン王が火葬された場所に遺骨を納めるために建てられました。クメール様式の仏塔があります。朽ちた石像と4基の仏塔が栄光の時代をいまも物語っています。

【拝観時間】8:30〜1830 無休
  ライトアップ 19:00〜21:00
【料金】30B

 
ワット・ラーチャブラナ (Wat Ratchaburana)

ワット・ラーチャブラナという世界遺産の遺跡で、1424年、8代目の王が王位継承を争った兄2人へ建立した寺院です。

【拝観時間】8:00〜18:00 無休
  ライトアップ 19:00〜21:00
【料金】30B

 
ワット・ロカヤスタ (Wat Rocaya Sta)

ワット・ロカヤスタという世界遺産の遺跡で、大草原に悠然と横たわる高さ5m、全長28mの白い巨大寝釈迦仏像。穏やかな表情と人間味あふれる姿で人々を魅了しています。

【拝観時間】8:00〜18:00 無休
【料金】30B

 
ワット・パナン・チューン (Wat Phanan Choeng)

ワット・パナン・チューンという世界遺産で、本尊は1325年に作られたという、高さ19メートルもの黄金の大仏が安置されています。 アユタヤで最も人気のある寺院で、週末はバンコクからの巡礼者でも賑わっています。 この寺は、建物を鑑賞するというよりは功徳を積むために訪れる人々が多いようです。

【拝観時間】8:30〜16:30 無休
【料金】50B

 
ワット・プー・カオトーン
ワット・プ・カオトーン

ここの仏塔は、アユタヤで一番大きなもので、しかも、その白く美しい仏塔を登るとアユタヤの街を一望できます。この仏塔を建立したのは、アユタヤ王朝の5代目ラームスエン王。当時の高さは80メートルあり、ビルマ様式のものでしたが、現在の仏塔は、20代目の王ナレースエンが、タイ様式に変更しています。 このワット・プー・カオトーンは、1957年には、仏暦2500年となり、この記念祝典の一環として、てっぺんに2.5キロの黄金をつけました、このことから黄金寺院とも言われています。

【拝観時間】8:30〜16:30 無休
【料金】無料

 
チャオ・サン・プラヤー国立博物館 (Chao Sam Phraya National Museum)

ワット・ラーチャブラナ修復時に発見された宝物類が展示されている。1961年作られた1号館には装飾品などの古美術。1970年作られた2号館には仏像を中心に展示されている。博物館の正面には池があり、裏には広い芝が広がり、少し古い船や荷車等も展示されている。

【拝観時間】9:00〜16:00 月・火・祝日は休館
【料金】30B

 
日本人町跡 (Japanese Settlement)

チャオプラヤー川東岸沿いに日本人町跡があります。アユタヤ王朝に14世紀中頃から貿易の為に外国人が居住するようになった。王は外国人の為に町を作ることを許し、ポルトガル、オランダ、フランス、イギリス、中国、アジア諸国、日本等がそれぞれ街を作った。

【拝観時間】9:00〜16:30(土日〜17:00) 無休
【料金】20B

 
クンペーン・ハウス (Khun Phan House)

アユタヤが栄えていた頃の民家を復元したもの。ラマ2世時代に作られた叙事物語「クンチャンとクンペーン」の描写を基にアユタヤ時代の高床式住宅が再現された。物語の内容はアユタヤ時代、クンチャンとクンペーンという幼馴染みが、一人の女性をめぐって恋の駆け引きを繰り広げるも物語である。

 
象乗り体験

象に乗ってアユタヤの遺跡を見ることが出来ます。昔の王様の気分を味わってみましょう。