タイランドなび|タイの観光情報・チェンマイ

タイの観光情報
【チェンマイ】


 
 
チェンマイ観光情報
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 

ワット・プラ・シン (Wat Pra Sing)チェンマイ観光情報

壁で囲まれた旧市街の中に位置する、チェンマイで最高の格式を誇る寺院。優美な礼拝堂の「ヴィラハーン・ライカム」に納められた黄金仏と、この地方の伝統的な生活様式を描いた壁画がよく知られており、特に壁画は北部タイ伝統芸術の最高傑作ともいわれています。

【拝観時間】8:00〜17:00 無休
【料金】寄付
【TEL】053-221-188

 

ワット・プラ・ボロンマタート・ドイ・ステープ チェンマイ観光情報

標高1080mのステープ山頂に建つ寺院。1383年に当時のクーナ王によって建立され、今でも人々の篤い信仰を集めています。特に高さ22mの金 色に輝く巨大な仏塔は、緻密な装飾の美しさが見事。市内を一望できる眺望の良さも見所のひとつです。チェンマイ市内中心部から車で約40分。

【拝観時間】8:00〜18:00 無休
【料金】30B
(ケーブルカーは5:30〜19:30運行。拝観料込みで50B)
【TEL】053-295-002

 

ワット・チェディ ・ルアン (Wat Chedi Luang)チェンマイ観光情報

「ワット・プラ・シン」と並ぶ格式の高さを誇る寺院です。1391年に建立されましたが、1545年の大地震によって倒壊し、当時の建物は一部しか 残っていません。1411年に建てられた仏塔は高さが86mもあったといい、現在は改修を重ね60mの高さに。当時の大きさを垣間みることができます。
旧市街内。

【拝観時間】8:00〜17:00 無休 拝観無料

 

ワット・スアン・ドーク (Wat Suan Dok)チェンマイ観光情報

市の西部にある寺院。代々の王族の遺骨を納めた巨大な墓石群が印象的。また、体育館くらいの大きさの本堂には、巨大な2体の仏像(坐像と立像)が、背中合わせに安置されている。

【拝観時間】7:00〜17:00 無休 拝観無料

 

山岳民族 チェンマイ観光情報

チェンマイ県近郊は数多くの山岳民族が暮らす所です。各少数民族は、独創的な民族衣装で迎えてくれます。かつては焼畑農業を行い移動して暮らしていましたが、近年では定住化が進んでいるようです。土産物屋が並ぶ村には電気も通じていて、さらに奥地に住む山岳民族とは違う暮らしぶりとなっています。

 

エレファント・キャンプ (Elephant Camp)チェンマイ観光情報

メー・サー・エレファントキャンプは、チェンマイ市街から北へ車で約20分、緑溢れるメー・リムという地域にあります。親子合わせて約70頭の象が飼育されており、毎日3回のショーは、象の水浴びをはじめ、象のサッカー、象のお絵描き、象のマッサージ、象の楽器演奏など様々な象のショーが見られます。このほか、象乗り(30分、60分コース)も楽しめます。象のかしこさにびっくりすること間違いないですよ。

【営業時間】 7:00〜14:00 無休
【ショーの時間】 (8:00〜、9:40〜、13:30〜)
【料金】大人120B、子供80B、象乗り30分コース500B〜
【TEL】 053-206-247

 

トレッキング (Chiangmai Trekking Tour)チェンマイ観光情報

チェンマイは、山岳民族の村を訪ねるトレッキング・ツアーの出発点。象に乗り、いかだで川を下ったり、周辺の山々を散策した後、山岳民族の村を訪問します。日帰りや1泊〜数泊コースま で、スケジュールに合わせて多彩なプログラムがあります。また、自然と触れ合えるバードウォッチングなどのエコツアーも大変人気です。

 

メーラオ・オーキッド・ ファーム (Orchid Farm)チェンマイ観光情報

蘭の生産大国タイを代表する、優美で華麗なラン栽培場兼即売場。生花をその場でブローチに加工してくれるサービスもあります。施設の奥には蝶の飼育場も併設し、日本では見ることのできない美しい熱帯の蝶を鑑賞できます。チェンマイ市内中心部から車で約40分。

【営業時間】8:00〜16:00 無休 
【料金】大人40B、子供20B
【TEL】053-298-801

 

チェンマイ動物園 (Chiangmai Zoo)チェンマイ観光情報

チェンマイ動物園は、ドイ・ステープの登り口付近にある自然溢れる動物園。チェンマイ大学の西側の広大な敷地(約21万平方q)に約7000種の動物が飼育されています。
園内で最も人気があるのは、ジャイアントパンダです。
2004年、王妃様の誕生日の際、中国から寄贈されたもので、タイで初めてパンダが見られる動物園として人気を呼んでいます。また、新企画として、トワイライト動物園(夜の部)が行われています。毎日18:30〜21:00までオープンしていますので、暑季で日中40℃以上になるような時期に訪問される方は、こちらを利用するしてはいかがですか?ただし、観察出来る動物は、安全な草食動物ばかりで、ナイトサファリほど本格的ではありません。

    パンダの赤ちゃん(リンピン)が大人気です!!
 

カントーク・ディナー (Kantooku Dinner)チェンマイ観光情報

カントークディナーは、北部タイの郷土料理です。カントークとは、左の写真にもある、料理をのせる為の脚のついた大きな盆の名前です。昔の北部の人々はこのカントークを囲み、床に座って食事を取りました。この伝統的なスタイルで食事を取りながら、タイの習慣を美しく演じる、北部タイの民族舞踊を鑑賞することが出来ます。チェンマイへ来られたら、是非一度行かれる事をお薦めします。

 

ナイトサファリ (Night Safari)チェンマイ観光情報

チェンマイ・ナイトサファリは、チェンマイ市内の南西、チェンマイ市街から約12キロの距離にあり、2006年に開園しました。昼の部、夜の部があり、一日中楽しめます。夜の部は、18:00からスタートします。

 

ナイトバザール (Night Bazaar)チェンマイ観光情報

市の中心部、チャーンクラーン通りに有る3階建てナイトバザールビル両脇の歩道に夜のみ出店する露天街がチェンマイのナイトバザールです。ココでは山岳民族の手工芸品なども入手可能。是非とも行ってみたいですね。